150cmでイケメンではない低身長メンズの僕が、モテるようになったきっかけ

この記事を書いたエスメン

松塚 裕也

松塚 裕也

昭和63年11月10日生まれ。
身長150cmのエスメン。自身の経験を最大限に生かした低身長専門のパーソナルトレーニングサービス「TOP PRIORITY」を運営。
低身長メンズを応援するYouTuber「LITTLE fit.」としても活躍中。

https://toppriority.tokyo/

こんにちは。
TOP PRIORITY代表の松塚裕也です。

低身長に嘆き、モテないことを嘆いている男性諸君に言いたい。
そんなことでうじうじと悩んでいるからモテないのだ。

僕は身長150㎝のチビだ

ちなみに僕の身長は150㎝。
この記事を読んでいる大抵の人よりは身長が低いだろうと思う。

それでも経験人数は50人。
もちろん風俗は除いてだ。

キープと呼ばれる(女性に失礼だが・・・)セフレが数人は常にいた。

今は妻と幸せに暮らしている。

僕は別にイケメンじゃない。
身長に悩む時期も当然あった。
この動画を見てくれれば分かる。

 

モテるようになったきっかけ

初体験は15歳。
遅くもなく早くもないが、これをきっかけに『こんなチビでも案外できるもんなんだ』という楽観的な考えが生まれた。

そこからは、チビということを気にしている姿は1ミリも他人に見せないようにした。
なぜなら、カッコ悪いと思ったから。

チビでも堂々と男らしさを大事にしていたら、『身長が高い人が好き』なんていう女の子とも良い思いをすることができた。

そういう経験に加え、元々の楽観的な性格のおかげ?で『身長が高い人が好きなんて言ってるけど、案外口だけなんだな』『俺はその好きなタイプってやつをを超えれば良いだけだな』なんて自惚れながら、生活していたらよりモテるようになった。

ピークは20代前半。
キープが何人もいた。

 

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日本人は男らしい人が少ないから楽勝

草食系という言葉が流行ってから久しいが、日本人男性には男らしさが足らない気がする。

日本人男性は女の子に気を遣いすぎている。
女の子はM気質の子が多いから、強引さや自分勝手さ、自信満々な態度や多少きもいと思われるくらいのキザな言葉や蔑む言葉・・・そんなことを心の底で求めている。

けれどもそんな男性は現実世界ではほとんどいないから、漫画やドラマに夢中になる女の子が多いのだ。
だから、現実世界ではなかなかない『男らしさ』を演出すれば、落ちる子は多い。

これは差別化だ。

可愛い子ほど、多くの男性からアプローチを受けていて、大抵は同じようなアプローチ方法だから、一瞬でその他大勢の口説いてきた男のカテゴリーに入れられてしまう。
イケメンは、イケメンというだけで、そのカテゴリーに入れられないからうらやましい。

凡人は、そのカテゴリーに入れられたらおしまい。
だから入れられないように、他の男どもとは徹底して差別化を図る必要があるのだ。

それがやや現実離れした女ウケする『男らしさ』

誰もが美人と認識するくらいの綺麗な人に、面と向かって『ブスだなww』くらい言えるメンタルは欲しいところ。

 

僕の性格は男らしくない

僕自身の性格はそんなに男らしい方じゃないと思っている。

だから演じる。それだけ。

一度『男らしさ』で釣ってしまえば、後から本性がばれても男らしさのギャップから『意外に可愛いところある』とか『弱いところもあるんだ』と思ってもらえる。
好意を抱いてもらえれば、そこからは勝手に相手がフィルターをかけて自分を見てくれるようになるのだ。

だから頑張って演じるのは最初だけ。

 

チャンスから君たちは逃げている

自分の身長が低いからって、女性を口説かないなんて自分で自分の可能性を潰している。
『もう少し身長が高ければ・・・』なんてのを考えてどうにかなるのか?

そんなこと考えている時間があるなら、
『どう口説けば低身長の僕でも、女の子を落とせるのか・・・』を考えた方がずっと有意義だし、良い思いができる。

人間は下や後ろを向いた瞬間に魅力が下がるもの。
ただでさえ身長が低いのに、余計魅力を落としてどうするっていうのだ。

 

100発100中を狙うからいけない

モテる男ほどフラれているというのはご存知か。

100発100中なんてのは芸能人でも無理な話。
低身長で一般人の君たちなら尚更。

それなのに、100発100中を狙うな。

僕は、ホテルまで女の子を連れ込める確率がだいたい20%だ。
これは10人にアプローチして2人はホテルに行ける計算。

つまり8人にはフラれるわけ。

けれども毎月10人にアプローチすれば、毎月2人とはホテルに行けるということでもある。

1年で24人斬りだ。
5年で100人斬りは達成できる。

もし確率が1%でも毎月10人にアプローチすれば、1年で1人。
5年で6人だ。

1回の失敗に落ち込み、次にチャレンジしないことがどれだけ損しているか分かったかと思う。

ちなみに10人にアプローチをする時、前回の失敗を引きずっていたら確率は大きく下がってしまうので、毎回メンタルをリセットして同じモチベーションで臨まなければ一定の結果は出ない。
逆にそれが出来れば、確率はどんどん上がっていくこともある。

僕は20%ぐらいだが、君ならもっと行けるかもしれない・・・

 

出会いがない?本当に?

けれども、出会うチャンスがない。
毎月10人にアプローチできるほど出会いがない。

ないなら作ればいい。

パーティーに参加するもよし、合コンに参加するもよし、クラブやバー、街頭でナンパするもよし、SNSを使うもよし、出会いアプリを使うもよし・・・

出会いがないは言い訳ってことに気付くべき。
出会いは溢れている。
ただ君に勇気がないだけ。

勇気を振り絞れ。
考える前に行動しろ。

見返りが確実な努力ほど、やりがいのあるものは他になかなかないと思うが・・・

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